ショウジワークスのロールブラシは職人の技でできている

ショウジワークスとは?

ショウジワークスという会社をご存知でしょうか?おそらく一般的には知られていない会社だと思います。

大正14年創業のブラシを作っている老舗の会社です。

元々は大手メーカーの下請けを基本として、ヘアブラシなどを受注生産をしていた会社でした。

ショウジワークスのたしかな技術

長年培ってきた技術を生かして、自社製品を販売できないかと、自社ブランドを立ち上げたました。それが、ショウジワークスです。

ブラシの一本一本を、職人の確かな技術で丁寧に作り上げているため、商品に間違いはありません。

ロールブラシの柄の部分は、軽くするために胡桃の木で作るそうです。
原木を様々な行程を得て仕上げていきます。
人の手に馴染むデザイン、なるべく軽くする工夫がされています。

ブラシ部分は、ブタの黒毛と白毛のを使うそうです。
柔らかい毛、硬い毛を使い、人の毛に絡むことなくスムーズにとかせる工夫がされています。
豚の毛は、白と黒の毛が均一に混ざるように職人技で混ぜます。
混ぜた毛は、400個の穴を開けた柄に一つ一つ入れていきます。
ただ入れるだけでなく、毛の毛根が毛先になるように入れているそうです。
しかも毛先は意図的に不揃いなるように植えていくそうです。
正に究極の職人技です。

アメリカのトップヘアスタイリストも絶賛

ショウジワークスで作られた、ヘアブラシですが、今ではアメリカの一流ヘアスタイリストが仕事には欠かせない。と言われるまでになっています。

この匠の技で作られたロールブラシを一般の方でも購入することができます。

一度使ったら、きっと手放せない一品になるでしょう。

 

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