オキシクリーンの使い方 お風呂洗いにも使える

インスタグラムや主婦向けの雑誌を読む方であれば、一度は「オキシクリーン」を聞いたことがあるのではないでしょうか?

オキシクリーンはコストコの定番アイテムで、大容量なのに価格が安い、万能クリーナーです。
酸素系漂白剤で、水に溶けることにより大量の酸素の泡が発生し、その泡の力で汚れを落としてくれます。
洗濯から掃除まで幅広く利用できるので、その方法をご紹介していきます。

オキシクリーンを壁や床に使う場合

壁や床のシミになっている頑固な汚れ。オキシクリーンならすぐに取ることができます。

1)480ccの40~60℃くらいのお湯に計量スプーンライン1までのオキシクリーンを入れて完全に溶かし、オキシ溶液を作ります。

2)オキシ溶液を染み込ませたスポンジやブラシでこすり洗いをする。これだけで、汚れが取れてピカピカになります!

オキシクリーンお洗濯に使う場合

オキシクリーンは、通常のお洗濯から汗染みや泥などの頑固なシミを落とす事まで、幅広く使えます。除菌効果があるので、嫌な匂いも落ちますよ!それでは使い方です。

1)オキシクリーンを40~60℃くらいのお湯にに完全に溶かし、オキシ溶液を作ります。4Lのお湯に計量スプーンのライン2〜4が目安です。

2)シミ抜きしたい場合は、シミのついた汚れ物をオキシ液につけ込みます。通常の汚れならライン2で、ガンコなシミにはライン4がおすすめです。 1〜6時間程つけ置きします。 シミの度合いによってつけ置き時間は調整します。

3)いつもの洗濯にオキシクリーンをプラスして洗います。入れるオキシクリーンの量ですが、水40リットルに対してオキシクリーンをライン1の割合にします。
洗濯槽に直接オキシクリーンを入れ、あとはいつも通り洗濯剤や柔軟剤を入れて洗います。

オキシクリーンバスタブや、お風呂グッズを掃除する場合

バスタブやお風呂グッズなどのプラスチックを、オキシ液につけ置きすることで綺麗にできます。

1)バスタブに半分ほど(約90リットル)40〜60℃のお湯を張ります。そのお湯に、計量スプーンのライン4×5(600g)のオキシクリーンをいれます。

2)オキシクリーンを入れてお風呂グッズを6時間つけ置きます。

3)ふやけた汚れをスポンジなどでこすり洗いする

このように、オキシクリーンを使うと簡単に、手間をかけずに綺麗になります。

ぜひ使ってみて下さいね!

 

 

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