EM生ごみ堆肥は環境に優しい

ご家庭で生ゴミを堆肥にできるのをご存知でしょうか?
キッチンで出る野菜くずなどの生ごみを処理容器に入れ、納豆菌や酵母菌などの入ったEМ菌入りの糠を混ぜて発酵させて堆肥を作ることができます。その堆肥をプランターに埋めることで家庭菜園の肥料として使うことができます。
ご家庭でステキなサイクルが出来上がります。

EM生ゴミ堆肥に必要なもの

初期費用は生ごみ処理用のバケツと微生物資材(EМ菌付きのぬかで発酵促進財のこと)だけです。
プラスティックのバケツは密封式なので、虫の発生がほとんどなくにおいもそれほど気になりません。
お漬物のような臭いがするのと、液がたまると発酵の妨げになるので下に蛇口が付いて抜くようになっています。
液は薄めて速効性の肥料になるし、トイレなどに流すと下水も浄化される優れものです。

EM生ゴミ堆肥はどのように使う?

使い方は、バケツにお料理で出た野菜くずと発酵促進剤をその都度入れていきます。
バケツがいっぱいになると、庭に穴を掘って埋めます。
土に埋めると数週間から1か月くらいでホクホクした微生物たっぷりの肥えた土になります。
その上に野菜を植えるとよく育ちます。
バケツは洗って乾かして再利用します。

EM生ゴミ堆肥は環境に優しいエコな商品です

ゴミ出しに悩まなくても済むしエコにもなって一挙両得です。
このバケツでは野菜クズ、魚の骨、卵の殻、昆布やかつおのだしガラ、残飯などを入れると肥料になります。
鶏の骨、スペアリブの骨や貝殻はだめです。
生ごみを市のゴミ出しの日まで置くと夏場などにおいやハエなどの悩みがありましたが、それがなくなります。
そして家庭ごみが立派に有機肥料となり、土が肥えて家庭菜園で野菜がたくさん収穫できるおまけつきです。
マンションなどではベランダでプランターや発泡スチロールのトロ箱に土を入れて発酵させたゴミを埋めるという方法があります。

まとめ

自治体によっては、生ごみ処理用バケツや発酵促進剤に助成金を出したり推奨しているところもあるそうです。
バケツひとつで悩みの種の生ごみをお漬物のように発酵させるだけで肥料となって役に立つのですから、どなたにもおすすめしたいです。家庭からできるエコも、多くの人が行えばかなりの効果が得られるはずですし、やってみると意外と簡単でやりがいがあります。

EM生ゴミ堆肥は、お近くのホームセンター、楽天の通販などで購入できます。

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