エタノールの消毒はインフルエンザに効果的

冬はインフルエンザの季節です。
皆さまは、どのような対策をしていますか?
マスク、うがい、手洗い、体調管理、栄養などなど対策方法はいろいろあります。
効果についてみていきたいと思います。

マスクの効果

マスクは隙間のない密着型の立体タイプが万全です。プリーツ形は隙間からウィルスが侵入・放出されてしまいます。
風邪・インフルエンザにかかってしまった場合、マスクは立体タイプでないと周囲にウィルスが飛散してしまいます。
咳エチケットとして咳が出る場合は、必ずマスクをしましょう。
感染予防としてもマスクは有効です。
か外出する場合は、マスクの着用はおすすめです。

手洗い・うがい・換気

風邪をはじめインフルエンザ予防として王道なのが、手洗い・うがい・換気です。
この3つはとても大切です。
外から帰宅した場合は、手洗い、うがいをしましょう。
寒い冬は室内の換気を怠りがちです。
空気中に細菌が浮遊している可能性もありますので。毎日外の新鮮な空気を入れるようにしましょう。

インフルエンザウィルスの弱点

インフルエンザウィルスの弱点は、エンベローブという脂質の膜を持つことです。
この特徴は、はしかやヘルペスウィルスです。ノロウィルスやロタウィルスにはこの膜がありません。
インフルエンザにエタノール(アルコール)消毒が有効とされるのは、アルコールによってウィルス膜の脂質が溶かされるためです。
又、寒くて乾燥した場所を好むウィルスは、高温多湿の場所では活性化しにくくなります。

体調管理、栄養、水分の摂取

風邪を引くきっかけとなる、雨や雪に不用意に濡れた、ということがよくあります。
これくらい大丈夫と思ったことが、インフルエンザ全盛期にはとても危険な引き金になってしまうため要注意です。
熱が高くなると体力を消耗します。消化が良くて栄養化の高いものを食べましょう。
ただし、症状によっては無理に食べない方が良いのでかかりつけのお医者さんの診断に従ってください。
水分補給も大切です。

まとめ

インフルエンザウィルスの消毒にはエタノール消毒液が最適だと言われています。
家族内で感染者がいた場合などは、特に感染者の方が触れた箇所の消毒をしましょう。
外から帰宅した場合なども手洗い、うがいをし、エタノール消毒をすると効果的です。

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